チェーホフの光と影

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チェーホフの光と影

松下裕著

筑摩書房, 1997.4

タイトル読み

チェーホフ ノ ヒカリ ト カゲ

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内容説明・目次

内容説明

チェーホフの作品は、なぜ私たちを魅了しつづけるのか—個人訳「チェーホフ全集」を完成させた著者ならではの入念で新しい読み。待望の長篇研究エッセイ。

目次

  • チェーホフのなかの医者—敵
  • アントーシャ・チェホンテ—聖夜 幸福 くちづけ
  • 自由の感覚—曠野 退屈な話
  • 核としての現実—シベリアの旅 サハリン島
  • 閉塞の状態—決闘 六号室
  • 平凡人の運命—ロスチャイルドのヴァイオリン
  • 幸福の条件—かわいい女 犬をつれた奥さん 谷間
  • 劇作家チェーホフ—父なし子 イワーノフ〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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