負の国の住人たち : 道化と黒人と女性と
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負の国の住人たち : 道化と黒人と女性と
近代文芸社, 1997.3
- タイトル読み
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フ ノ クニ ノ ジュウニンタチ : ドウケ ト コクジン ト ジョセイ ト
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負の国の住人たち : 道化と黒人と女性と
1997
限定公開 -
負の国の住人たち : 道化と黒人と女性と
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注記
主要参考文献: p271-279
内容説明・目次
内容説明
社会や価値判断の「こわばり」を解いていく、古くて新しいエネルギー原理を考える。シェイクスピア試論他。
目次
- 第1章 『十二夜』と道化—フェステを讃える
- 第2章 『オセロウ』のイアゴウ—「悪魔」と「悪役」と「道化」
- 第3章 『リア王』のフール覚書—フールの用い方について
- 第4章 『サニイのブルース』の意味—ジェイムズ・ボールドウインの象徴的手法
- 第5章 『もう一つの国』再考—ジェイムズ・ボールドウインと「性」
- 第6章 『夏の夜の夢』一考察—道化としてのパックとボトム
- 第7章 『間違いの喜劇』における「鏡」の仕掛け
- 第8章 『ソネット集』とダーク・レィディ—一二七番より始めて
- 第9章 千利休とシェイクスピア—辞世の心境について
「BOOKデータベース」 より
