勝田清孝の真実 : 113号事件
著者
書誌事項
勝田清孝の真実 : 113号事件
恒友出版, 1996.8
- タイトル読み
-
カツタ キヨタカ ノ シンジツ : 113ゴウ ジケン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
勝田清孝の真実 : 113号事件
1996
限定公開 -
勝田清孝の真実 : 113号事件
大学図書館所蔵 件 / 全7件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献・資料: p310
内容説明・目次
内容説明
初めて明かす!!8人殺しの死刑囚勝田清孝(元消防士)。秘められた獄中の素顔。悔悟と焦燥の日日!人間不信、マスコミ嫌い。死刑囚・勝田は貝になって獄外との音信を絶った。だが勝田の重い心の扉を叩きつづけ、8年間にわたり人知れず文通・面会を重ねる一人の女性がいた。それが著者だ。この本は、クリスチャンで名古屋に住む一主婦の凄惨な心の闘いの記録でもある。
目次
- 人間不信とマスコミ嫌い
- 獄中に揺れる心
- 少しずつ心の扉は開かれた
- 貴方はたった一人の心の支え
- せめて点訳で役に立ちたい
- 死刑廃止運動に思うこと
- 懐かしい娑婆のあれこれ
- 死刑確定の日に
「BOOKデータベース」 より