ドイツと日本の戦後文学を架ける

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ドイツと日本の戦後文学を架ける

平野栄久著

オリジン出版センター, 1997.4

タイトル読み

ドイツ ト ニホン ノ センゴ ブンガク オ カケル

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文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

小説の翻訳における問題点は?ドイツでは開高健、大江健三郎は、どう翻訳され、どのように受容されているのか?逆に、トーマス・マンは、日本の戦後の作家、北杜夫、辻邦生、三島由紀夫、吉行淳之介、中野孝次らにどのような影響を与えているのか?ドイツ語圏における日本文学研究は?—ドイツと戦後の日本文学を架橋する試みである。

目次

  • 第二次世界大戦後の日本文学
  • ドイツにおける日本学研究—ドイツ語圏日本学大会に参加して
  • 小説の翻訳についての一考察—開高健『夏の闇』のJ.Berndtの訳を例として
  • トーマス・マンと日本の戦後文学—作家に見る、マンの受容
  • ドイツ語圏における大江健三郎とその文学
  • 大江健三郎—文学的略伝
  • わたしとドイツ語、そしてこの本—後書きに代えて

「BOOKデータベース」 より

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