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写真の夜明け

ボーモント・ニューホール著 ; 小泉定弘,小斯波泰共訳

(クラシックカメラ選書, 7)

朝日ソノラマ, 1996.12

タイトル読み

シャシン ノ ヨアケ

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内容説明・目次

内容説明

1839年1月6日、パリの新聞“ガゼット・ド・フランス”が、写真技術が発明されたと報道した。それはダゲールによるもので、カメラ・オブスキュラに写し出されている像を定着する方法である。同じ頃、イギリス人タルボットも、像を定着する技法を研究していた。本書は、この写真の黎明期を詳述したものである。光と化学の基本的な原理を解説しながら、これらの人々が苦心した実験を追っている。

目次

  • ダゲールの秘密
  • タルボットのジレンマ
  • ほとんど忘れられた先駆者ニィェプス
  • ヘリオグラフィ
  • 文通による提携
  • ダゲレオタイプ
  • 「フォトジェニック画の技法」
  • ハイポ
  • 各方面からの競争者
  • 実験の洪水〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA30898183
  • ISBN
    • 4257120177
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    163p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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