おばあちゃん泣いて笑ってシャッターをきる : 戦争とダムにうばわれた70年の人生
著者
書誌事項
おばあちゃん泣いて笑ってシャッターをきる : 戦争とダムにうばわれた70年の人生
(ポプラ社いきいきノンフィクション, 9)
ポプラ社, 1995.3
- タイトル別名
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泣いて笑ってシャッターをきる : おばあちゃん : 戦争とダムにうばわれた70年の人生
- タイトル読み
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オバアチャン ナイテ ワラッテ シャッター オ キル : センソウ ト ダム ニ ウバワレタ 70ネン ノ ジンセイ
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注記
写真協力: 増山たづ子
内容説明・目次
内容説明
「カメラばあちゃん」こと、増山たづ子さんは、岐阜の山里、徳山村に生まれた。戦争から帰らぬ夫を待つうち、村がダムで沈むと知り、留守をまもる妻として村の記録をのこそうと、録音と写真をとりつづけてきた。いま、泣いて笑ってシャッターをきった2万本以上のフィルムがてもとにのこった。戦争に夫や弟をうばわれ、ふるさとさえもうばわれた70年の人生。この本は、たづ子さんの“アリのたたかい”の記録である。
目次
- アリはアリでもながされん
- “天国”だったふるさと
- 戦争ってなんじゃろな
- ダムにおわれて
- 山をおりた人びと
「BOOKデータベース」 より