大国・日本の崩壊 : アメリカの陰謀とアホな日本人
著者
書誌事項
大国・日本の崩壊 : アメリカの陰謀とアホな日本人
(カッパ・ビジネス)
光文社, 1987.2
- タイトル読み
-
タイコク ニホン ノ ホウカイ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全18件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
目次
- 1 自衛隊は米(アメリカ)衛隊(アメリカ国防総省も蒼ざめるソ連脅威論の崩壊;平和主義者ではない吉田茂が再軍備に反対した理由;日本を属国視するアメリカの陰謀;アメリカの伝家の宝刀、ジャパンカードの恐るべき中身)
- 2 史上最大の詐欺、国鉄分割・民営(戦争あっての国鉄、戦争がなければ無用の長物;性規範を無理矢理つくったら日本は崩壊する;政府は国鉄に潔く踏みたおされろ)
- 3 日本の税制を狂わす徳川幕府の亡霊(日本では実現不可能なデモクラシーの本義;都市行政を引き締める「納税者の反乱」;脱税という罪の重さが理解できないアホな日本人)
- 4 米・中・韓四方八方ヒラあやまり外交の大罪(国際感覚ゼロの知的水準発言が大国・日本を崩壊に導く;レーガンが中曽根暴言に対してとった措置の意味;藤尾文相の罷免は正しいが、論文検閲は大間違い)
「BOOKデータベース」 より

