エアフレーム : 機体
著者
書誌事項
エアフレーム : 機体
早川書房, 1997.5
- 上
- 下
- タイトル別名
-
Airframe
- タイトル読み
-
エアフレーム : キタイ
電子リソースにアクセスする 全2件
-
-
エアフレーム : 機体 (上)
1997
限定公開 -
エアフレーム : 機体 (上)
-
-
エアフレーム : 機体 (下)
1997
限定公開 -
エアフレーム : 機体 (下)
大学図書館所蔵 件 / 全46件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
香港からデンバーへ飛行中の大型旅客機から、ロサンゼルス空港に緊急着陸の要請がはいった。空中で異常事態が発生し、多数の負傷者と死者が出たというのだ。かろうじて着陸した旅客機の内部は、壊滅的な惨状を呈していた。シートはつぶれ、裂けた天井のパネルからは配線や断熱材がむき出しになっている。—いったい、何が起こったのか?事故機を生産したノートン社では、緊急会議が招集され、ただちに事故原因究明チームが結成された。ボーイングやダグラスと並ぶ業界最大手のノートンでは、中国との大規模な契約が進行中だった。もし一週間以内に事故原因が究明されなければ、契約が流れることは必至だ。そうなれば、競争の苛烈なこの業界で、ノートンが生き残るチャンスはない。崖っぷちの状況に立たされたチームのメンバーは、必死の調査を開始するが…卓抜なアイディア、無類のストーリーテリング、そして文明批判を含んだ過激なテーマ—つねに時代を揺るがしつづける「超頭脳」クライトンが、航空機事故の急増を予言して全世界を震撼させた大型ビジネス・サスペンス。
「BOOKデータベース」 より
