不動産価値論 : Evaluationの理論的体系の確立をめざして

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不動産価値論 : Evaluationの理論的体系の確立をめざして

高畠秀夫著

清文社, 1997.4

タイトル読み

フドウサン カチロン : Evaluation ノ リロンテキ タイケイ ノ カクリツ オ メザシテ

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内容説明・目次

内容説明

現在、不動産カウンセラー会の課題の一つとして、不動産問題解決のための価格査定(Evaluation)の理論的体系の確立がある。本書は、不動産カウンセラーである著者が、不動産についての物的評価の立場から離れて、不動産に関する権利の評価論、及びその評価の基本をなす収益価値を求める手法の基本的問題について研究した成果である。

目次

  • 第1編 物質権(使用・収益権)以外の権利に関する不動産評価(価値権・形成権等に関する不動産の評価)(不動産についての財産権等の分類以外の分類による権利に関する評価論;抵当権が支配する価値;滌除権に関する評価—適切な提示額へのアプローチ ほか)
  • 第2編 収益還元法の再検討(収益還元法が直面する問題点;宅地の収益価値の問題点;借地権と賃貸価値権の収益価値 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA31109686
  • ISBN
    • 4433165271
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    6, 194p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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