シェイクスピア劇 : 歴史的な腐敗と更新のドラマ

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シェイクスピア劇 : 歴史的な腐敗と更新のドラマ

大澤猛著

大学教育出版, 1997.3

タイトル読み

シェイクスピア ゲキ : レキシテキ ナ フハイ ト コウシン ノ ドラマ

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内容説明・目次

目次

  • 第1章 『リチャード三世』—歴史の儀式的なドラマ化
  • 第2章 『リチャード3世』に於ける家父長制度の意味
  • 第3章 『ジュリアス・シーザー』—人物描写の複合的な視点
  • 第4章 シーザーの精神とブルータスの精神
  • 第5章 『ハムレット』に於ける近親殺人と近親相姦の意味
  • 第6章 『マクベス』—逆説的なユートピア
  • 第7章 『マクベス』—悲劇とルネサンス
  • 第8章 『リア王』に於ける王権と人間性
  • 第9章 『コリオレイナス』と存在の連鎖
  • 第10章 『真夏の夜の夢』—愛の狂気と至福
  • 第11章 『ロミオとジュリエット』—愛の抒情詩から愛の悲劇へ
  • 第12章 『アントニーとクレオパトラ』—エジプト的価値とローマ的価値

「BOOKデータベース」 より

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