日本のイプセン現象 : 1906-1916年

書誌事項

日本のイプセン現象 : 1906-1916年

中村都史子著

九州大学出版会, 1997.6

タイトル別名

日本のイプセン現象 : 一九〇六-一九一六年

タイトル読み

ニホン ノ イプセン ゲンショウ : 1906 1916ネン

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注記

著者の学位論文(東京大学,1993年7月末に提出)

イプセン翻訳年表: p435〜439

参考文献: p497〜515

内容説明・目次

内容説明

本書では日本において、既存の「期待の地平」を打破しつつ生み出されたイプセンの現実のうち、直接的にイプセンについて言及している評論、翻訳、舞台上演を中心に受容の姿を辿る。

目次

  • 第1章 イプセンの発見
  • 第2章 イプセンはどのようにして演じられたか
  • 第3章 近代人の探求
  • 第4章 社会現象としてのイプセン
  • 第5章 「人形の家」の門に立って
  • 付論 日本のイプセンから極東のイプセンへ

「BOOKデータベース」 より

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