子どもの多様な考えを活かして創る理科授業
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子どもの多様な考えを活かして創る理科授業
東洋館出版社, 1997.6
- タイトル読み
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コドモ ノ タヨウ ナ カンガエ オ イカシテ ツクル リカ ジュギョウ
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子どもの多様な考えを活かして創る理科授業
1997
限定公開 -
子どもの多様な考えを活かして創る理科授業
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内容説明・目次
内容説明
本書は、我が国の理科教育が抱える今日的課題の解決の糸口となるべく望ましい理科授業の構築、すなわち授業前の子どもの多様な考えを修正したり再構成したりする場を保障する理科授業のあり方について、いくつかの視点から提案するものである。望ましい理科授業の構成には、授業前の子どもの考えを把握しておくことが不可欠な作業となる。そのため、いろいろな学習単元を取り上げて(特定の領域に偏ることなく)、一人ひとりの子どもがその理科授業にもち込んでくる多様な考えについても詳細に分析を加えた。
目次
- 第1章 理科教育における授業実践の位置づけ
- 第2章 授業前の子どもが抱く考えはどう解釈されてきたのか
- 第3章 子どもの立場から理科授業を再考する—子どもにとって理科授業とは何か
- 第4章 教師の立場から理科授業を再考する—支援者としての教師の視点から
- 第5章 学習者主体の授業実践の試み
「BOOKデータベース」 より