時計じかけのヨーロッパ : 近代初期の技術と社会
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時計じかけのヨーロッパ : 近代初期の技術と社会
平凡社, 1997.6
- タイトル別名
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Authority, liberty, and automatic machinery in early modern Europe
- タイトル読み
-
トケイジカケ ノ ヨーロッパ : キンダイ ショキ ノ ギジュツ ト シャカイ
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内容説明・目次
内容説明
英国紳士は時計が嫌い?大聖堂の荘厳な塔時計に魅せられた大陸ヨーロッパと、時計の自律性のなさを嘲ったイギリス。技術の発達と高度な職人わざが生み出した複雑なメカニズムが文化に与えた影響を探る。
目次
- 第1部 権威主義のシステム(機械じかけの時計—その製作者と利用者;時計のメタファーの起源;時計じかけの宇宙;時計じかけの国家;権威主義的な秩序の概念;時間のメタファーの拒絶)
- 第2部 自由主義のシステム(天秤のイメジャリーと均衡;引力と斥力;自動的に釣り合いをとる政治システム;経済思想における自動制御;自動制御と自由主義的な秩序概念;実際的な技術における自動制御のメカニズム)
「BOOKデータベース」 より