書誌事項

徳川家光

山岡荘八 [著]

(山岡荘八歴史文庫, 65-68)

講談社, 1987.5-1987.6

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タイトル読み

トクガワ イエミツ

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内容説明・目次

巻冊次

1 ISBN 9784061950658

内容説明

父秀忠の命で甲府に蟄居している弟駿河大納言忠長の処遇に苦慮する3代将軍家光。その忠長は自刃して果てる。寛永11年(1634)6月、家光は30万を越す供を従え京に入った。この上洛は、禁裏と幕府間のしこりをとき、泰平の空気をかもし出す大きな役割を果たした。生まれながらの将軍の一生。
巻冊次

2 ISBN 9784061950665

内容説明

家光政権は土井利勝、松平信鋼、阿部忠秋らの補佐のもと盤石かにみえたが、突如、苛政に耐えかねた島原の農民が蜂起。天草四郎を盟主とするキリシタン信徒もこれに呼応し、原城に立て篭った。鎮圧に向った板倉重昌は戦死し幕軍苦戦。家光は最も信頼する松平信鋼を総大将に派遣し、一揆軍を皆殺しにした。
巻冊次

3 ISBN 9784061950672

内容説明

島原・天草の大乱を鎮めた家光は、遂に鎖国断行に踏みきる。一方で寛永御前試合など、家光らしい政治アイデアも次々と実行されていく。悩みの種は春日の局、世継ぎのないことを案じて側室を迎えるよう強く迫ってくるのだ。“生まれながらの将軍”の役割を果たしていく家光の円熟期を描く。
巻冊次

4 ISBN 9784061950689

内容説明

春日の局、天海大僧正、柳生宗矩らの補佐役を次々と失った家光のまわりに、不穏な動きが生じていた。由井正雪を総軍師に、幕府転覆の大陰謀(慶安の乱)が、紀州頼宣をも抱きこみながら、着々と進められていたのだ。絢爛たる寛永時代を演出した三代将軍家光が、終焉に迎えた苦悩の完結篇。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA31248332
  • ISBN
    • 4061950657
    • 4061950665
    • 4061950673
    • 4061950681
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    4冊
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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