「エホバの証人」の悲劇 : ものみの塔教団の素顔に迫る
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書誌事項
「エホバの証人」の悲劇 : ものみの塔教団の素顔に迫る
わらび書房 , 日中出版 (発売), 1997.5
- タイトル別名
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エホバの証人の悲劇 : ものみの塔教団の素顔に迫る
- タイトル読み
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エホバ ノ ショウニン ノ ヒゲキ : モノミノトウ キョウダン ノ スガオ ニ セマル
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注記
参考文献: p275-277
内容説明・目次
内容説明
輸血拒否を招く「信仰」の謎。ヨーロッパ各国で「エホバの証人」は、セクト(反社会的な閉鎖的団体)として警戒されています。21世紀の宗教はどうあるべきか、国家間、組織対個人、そして家庭内の「宗教戦争」はどのように克服できるのか—誰もが直面するべきこのテーマに本書は一つの視点を提起しています。
目次
- 1 「エホバの証人」とは何か(悲劇の原点、家庭の崩壊;夫婦の寝室まで支配する戒律主義;「エホバの証人」の日常生活;「エホバの証人」の伝道と組織)
- 2 ものみの塔の歴史(終末預言とキリスト教会攻撃;組織拡大に奉仕する日本支部)
- 3 マインドコントロールからの帰還(カルトとマインドコントロール;元信者が語る「エホバの証人」の素顔;主婦たちの脱会体験;輸血拒否への問いかけ)
「BOOKデータベース」 より

