渡辺文雄の味はつらつ
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書誌事項
渡辺文雄の味はつらつ
読売新聞社, 1997.6
- タイトル読み
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ワタナベ フミオ ノ アジ ハツラツ
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渡辺文雄の味はつらつ
1997
限定公開 -
渡辺文雄の味はつらつ
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内容説明・目次
内容説明
希代のグルメ、文章家である著者が、旅から旅への日々のなかで出合った美味探訪の記録。涼風薫る芳醇な味の数々。
目次
- 酒の肴に塩味があればなあ…—黒豆
- 破壊本能くすぐり妙な快感—焼き飯の茶漬け
- 京都の風景によく似合う—ニシンそば
- 焼くだけで盃は果てもなし—下仁田の葱
- 威勢の良さはないが妙な優しさ—焼きずし
- 自然の恵みに絶妙な風味—亥の汁
- 言葉のバリヤ越える難しさ—食べ物番組
- 尼寺で出会った地球の滋味—韓国・精進料理
- 「モノクロ」「餅米」が旨さの条件—駅弁
- 胸中に一瞬はじける春の息吹—芽ぶき〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より