タルコフスキー : 若き日、亡命、そして死

著者
    • 馬場, 朝子 ババ, トモコ
書誌事項

タルコフスキー : 若き日、亡命、そして死

馬場朝子編

青土社, 1997.7

タイトル別名

タルコフスキー : Andrei Tarkovskii : 若き日、亡命、そして死

タイトル読み

タルコフスキー : ワカキ ヒ ボウメイ ソシテ シ

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内容説明・目次

内容説明

幻の処女作。父への手紙。自殺の詩。放送禁止のラジオドラマ。画家としてのタルコフスキー。「苦悩の芸術家」は、アメリカかぶれの青年だった—学生時代につくられたハードボイルド映画「殺人者」をはじめとする初公開資料とともに、実の妹や友人たちの肉声でつづる、世界を代表する映画作家の知られざる生涯。

目次

  • 1 幼年期の幸せと悲しみ
  • 2 不良少年から自殺志願の青年へ
  • 3 映画大学での日々と幻の処女作
  • 4 希望にみちた映画人生の始まり
  • 5 ソビエト体制とタルコフスキーの確執
  • 6 亡命と遺作「サクリファイス」

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA31418614
  • ISBN
    • 4791755596
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    238p, 図版2枚
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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