アルコール・ラヴァー : ある女性アルコール依存症者の告白
著者
書誌事項
アルコール・ラヴァー : ある女性アルコール依存症者の告白
早川書房, 1997.6
- タイトル別名
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Drinking : a love story
- タイトル読み
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アルコール ラヴァー : アル ジョセイ アルコール イゾンショウシャ ノ コクハク
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Drinking.の翻訳
内容説明・目次
内容説明
大学を優秀な成績で卒業後、ボストンの新聞社に就職した著者は、昼間は有能な女性編集者として順調にキャリアを重ねていた。だが、彼女には秘密の生活があった。夜になると酒を求めてバーを転々とし、記憶を失うほど多量に飲み、見知らぬ男に抱かれる奔放な女に変貌するのだ。彼女が隠れて酒を飲み始めたのは20年前、14歳の頃だった。アルコールを手放せなくなった彼女にとって、酒との関係はまるで“恋愛”のようなものだった。別れようとして別れられず、仕事のストレスが高まるたび、飲酒の量は際限なく増えてゆく。精神も肉体も荒廃の一途をたどり、生理はとまり、拒食症にもなった。やがて、酔って危うく友人の子供を殺しかけるという事件を起こし、それをきっかけとして酒を断つことを決意するのだが…。現代人にとって最も切実な「依存」の戦慄すべき実態を、女性アルコール依存症者が赤裸々に告白し、全米で大きな反響を呼んだ話題作。
目次
- そう、これは愛のものがたり
- 二重生活
- アルコール依存症は遺伝する?
- 目の前のニンジン
- アルコールの魔法
- 匿名性のセックス
- 液体の鎧と“にせもの症候群”
- アルコール依存症とその症状
- ドラッグ、過食症、拒食症、そして万引き
- 「否認」〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
