アルコール・ラヴァー : ある女性アルコール依存症者の告白
著者
書誌事項
アルコール・ラヴァー : ある女性アルコール依存症者の告白
早川書房, 1997.6
- タイトル別名
-
Drinking : a love story
- タイトル読み
-
アルコール ラヴァー : アル ジョセイ アルコール イゾンショウシャ ノ コクハク
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全16件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
Drinking.の翻訳
内容説明・目次
内容説明
大学を優秀な成績で卒業後、ボストンの新聞社に就職した著者は、昼間は有能な女性編集者として順調にキャリアを重ねていた。だが、彼女には秘密の生活があった。夜になると酒を求めてバーを転々とし、記憶を失うほど多量に飲み、見知らぬ男に抱かれる奔放な女に変貌するのだ。彼女が隠れて酒を飲み始めたのは20年前、14歳の頃だった。アルコールを手放せなくなった彼女にとって、酒との関係はまるで“恋愛”のようなものだった。別れようとして別れられず、仕事のストレスが高まるたび、飲酒の量は際限なく増えてゆく。精神も肉体も荒廃の一途をたどり、生理はとまり、拒食症にもなった。やがて、酔って危うく友人の子供を殺しかけるという事件を起こし、それをきっかけとして酒を断つことを決意するのだが…。現代人にとって最も切実な「依存」の戦慄すべき実態を、女性アルコール依存症者が赤裸々に告白し、全米で大きな反響を呼んだ話題作。
目次
- そう、これは愛のものがたり
- 二重生活
- アルコール依存症は遺伝する?
- 目の前のニンジン
- アルコールの魔法
- 匿名性のセックス
- 液体の鎧と“にせもの症候群”
- アルコール依存症とその症状
- ドラッグ、過食症、拒食症、そして万引き
- 「否認」〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より