徳川慶喜 : 家康の再来と恐れられた男

書誌事項

徳川慶喜 : 家康の再来と恐れられた男

鈴村進著

三笠書房, 1997.6

タイトル読み

トクガワ ヨシノブ : イエヤス ノ サイライ ト オソレラレタ オトコ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 12

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

慶喜の「懐刀」の一人、渋沢栄一が、公に直接聞き書きしてまとめた裸の“最後の将軍”像!史上まれに見る英邁さと、頑なまでに筋を通す“剛直さ”が買われて十五代将軍の座へ。俊才の名をほしいままにした少年時代から、名門一橋家継襲、大老井伊との激突、尊王攘夷の嵐の中の長州征伐、そして大政奉還、大正二年(一九一三)の死までを描く、波瀾七十七歳の大生涯。

目次

  • 第1章 徳川家を託された最後の「切り札」
  • 第2章 愚直なまでに「筋」を通す
  • 第3章 激震する天と地と
  • 第4章 慶喜に二人の「懐刀」あり
  • 第5章 「針の筵(むしろ)」に敢然と立つ
  • 第6章 あえて「火中の栗」を拾う
  • 第7章 龍馬、走る
  • 第8章 「貝」に徹した最後の将軍

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA31452645
  • ISBN
    • 4837916902
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    278p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ