徳川慶喜 : 家康の再来と恐れられた男
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書誌事項
徳川慶喜 : 家康の再来と恐れられた男
三笠書房, 1997.6
- タイトル読み
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トクガワ ヨシノブ : イエヤス ノ サイライ ト オソレラレタ オトコ
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徳川慶喜 : 家康の再来と恐れられた男
1997
限定公開 -
徳川慶喜 : 家康の再来と恐れられた男
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内容説明・目次
内容説明
慶喜の「懐刀」の一人、渋沢栄一が、公に直接聞き書きしてまとめた裸の“最後の将軍”像!史上まれに見る英邁さと、頑なまでに筋を通す“剛直さ”が買われて十五代将軍の座へ。俊才の名をほしいままにした少年時代から、名門一橋家継襲、大老井伊との激突、尊王攘夷の嵐の中の長州征伐、そして大政奉還、大正二年(一九一三)の死までを描く、波瀾七十七歳の大生涯。
目次
- 第1章 徳川家を託された最後の「切り札」
- 第2章 愚直なまでに「筋」を通す
- 第3章 激震する天と地と
- 第4章 慶喜に二人の「懐刀」あり
- 第5章 「針の筵(むしろ)」に敢然と立つ
- 第6章 あえて「火中の栗」を拾う
- 第7章 龍馬、走る
- 第8章 「貝」に徹した最後の将軍
「BOOKデータベース」 より