「ヨーロッパと中世・近代世界」の歴史 : その誕生と老齢化
著者
書誌事項
「ヨーロッパと中世・近代世界」の歴史 : その誕生と老齢化
多賀出版, 1997.7
- タイトル別名
-
Das alte Europa und die Welt der Moderne
ヨーロッパと中世近代世界の歴史 : その誕生と老齢化
- タイトル読み
-
ヨーロッパ ト チュウセイ キンダイ セカイ ノ レキシ : ソノ タンジョウ ト ロウレイカ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全82件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
本書は、中世を重視しながら、近代を把握しようとしています。ル・ゴフ教授の属するフランスの『アナール学派』は、歴史は、3層からなる『持続』から成り立っていると言われます。事件史を中心とする『短期持続』という歴史の層、『中期持続』という—10年、20年、また50年もかかるような—物価のカーヴ、人口増減、賃金の動きのような歴史の層、さらに巨大な『長期持続』というタイム・スパンをもった歴史の層から成り立っていると言われます。特にこの『短期持続』を否定していると言われます。実際、著者は、この著書でも何度となく、『長期持続』を術語として用いながら叙述しています。歴史構造の完成に数百年を必要とする動き、つまり『長期持続』の視点から、著者は、われわれに、近代の意義を説いています。
「BOOKデータベース」 より