探訪・蔦屋重三郎 : 天明文化をリードした出版人

書誌事項

探訪・蔦屋重三郎 : 天明文化をリードした出版人

倉本初夫著

れんが書房新社, 1997.6

タイトル読み

タンボウ ツタヤ ジュウザブロウ : テンメイ ブンカ オ リード シタ シュッパンジン

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注記

蔦屋・写楽関係文献書目: p187-190

内容説明・目次

内容説明

天明期、江戸文化を代表する多彩な出版事業を展開した蔦屋重三郎。山東京伝、滝沢馬琴、大田南畝らを擁し歌麿、写楽を世に出した出版人の軌跡を探訪・検証し、その人と生の真実に迫る。

目次

  • 序章 プロローグ
  • 第1章 蔦屋重三郎との出会い
  • 第2章 書肆蔦屋の誕生
  • 第3章 身代半減ではなかった重三郎
  • 第4章 富本節との深いつながり
  • 第5章 江戸っ子蔦重の登場
  • 第6章 蔦重の夢ははるかに
  • 第7章 華麗なる十年への旅立ち
  • 第8章 天明文化の光と蔭
  • 第9章 たそがれに太陽を
  • 第10章 幕は下りたがまだ柝はならぬ
  • 第11章 蔦屋その後の人たち

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA31456759
  • ISBN
    • 4846201864
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    190p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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