フランスの偽善 : フランス政府による驚くべき人権無視の実態!
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フランスの偽善 : フランス政府による驚くべき人権無視の実態!
日本ラエリアン・ムーブメント, 1996.4
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フランス ノ ギゼン : フランス セイフ ニ ヨル オドロクベキ ジンケン ムシ ノ ジッタイ!
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監修:日本ラエリアン・ムーブメント 発売:アオム
参考文献:p287
内容説明・目次
内容説明
フランス政府よ、恥を知れ。人種差別や宗教差別、人権無視に報道の自由の侵害。「人権の祖国」と云われるフランスで、今なお執拗に繰り返される、異なる者(少数者)への憎しみによる不寛容。その事例は数限りない。フランス人著者自らがその実例を挙げて暴く、「フランスの偽善」がここにある。
目次
- 第1章 不寛容(イントレランス)の沿革小史
- 第2章 プロテスタントの虐殺
- 第3章 反ユダヤ主義の祖国、フランス
- 第4章 黒人売買と人種的迫害
- 第5章 社会党政権による不寛容の助成
- 第6章 マスメディアの欺瞞者たち
- 第7章 マスメディアの欺瞞による被害者の苦難
- 第8章 社会党政権が、報道の自由に反対する運動に助成金を支出
- 第9章 反セクトを掲げるセクトの新たな異端審問
- 第10章 「セクト」、それは他者の宗教である
- 第11章 FIREPHIM(宗教・哲学少数会派国際連合会)の創設非セクト的友愛の好例
- 第12章 異者への称賛
「BOOKデータベース」 より