エンジンの科学入門 : ガソリンエンジンの基礎原理から最新技術まで
著者
書誌事項
エンジンの科学入門 : ガソリンエンジンの基礎原理から最新技術まで
グランプリ出版, 1997.7
- タイトル読み
-
エンジン ノ カガク ニュウモン : ガソリン エンジン ノ キソ ゲンリ カラ サイシン ギジュツ マデ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全39件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考・引用文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
本書は、エンジンをとりまく自然現象をよく理解することがまずたいせつであると考え、そうした観点で記述するように心掛けた。エンジンに関する入門書では、エンジンを構成する部品など、どちらかといえばハード面の内容を説明したものが多いが、本書ではエンジンの性能の基本やエンジンをどうとらえたらよいかを中心に解説している。
目次
- エンジンの役割と進化
- 動力の単位とガソリンエンジン
- エンジンはなぜパワーを発生させるか
- エンジンに求められる各種の性能
- エンジンの仕様(排気量とボア・ストローク;シリンダー配列)
- クルマの走行抵抗とエンジン出力との関係
- 最高出力と最大トルク
- 圧縮比とリッター当たり馬力
- 出力性能の向上の四つの要素〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
