戦国城下町の考古学 : 一乗谷からのメッセージ

書誌事項

戦国城下町の考古学 : 一乗谷からのメッセージ

小野正敏著

(講談社選書メチエ, 108)

講談社, 1997.7

タイトル読み

センゴク ジョウカマチ ノ コウコガク : イチジョウタニ カラ ノ メッセージ

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注記

一乗谷関連略年表: p234-236

注・引用文献: p226-233

内容説明・目次

内容説明

政治の中心「朝倉館」、庶民の生活の跡をとどめる「町並」、人の盛衰を記す石仏、「かわらけ」の山…。まるごと発掘された越前一乗谷は、中世考古学の絶好の素材となった。発掘資料と歴史史料を駆使し、中世の空間を立体的に再現する力作。

目次

  • 第1章 一乗谷と戦国城下町の景観
  • 第2章 中世人の空間意識
  • 第3章 町屋と人びとの生活
  • 第4章 都市を支えた商品—生産と流通
  • 第5章 越前の中の一乗谷

「BOOKデータベース」 より

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