宇宙はこうして発見された : 宇宙の謎へのアプローチ物語
著者
書誌事項
宇宙はこうして発見された : 宇宙の謎へのアプローチ物語
(KAWADE夢新書)
河出書房新社, 1997.8
- タイトル読み
-
ウチュウ ワ コウシテ ハッケン サレタ : ウチュウ ノ ナゾ エノ アプローチ モノガタリ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全20件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
ビッグバンで始まったとされるわれわれの膨張宇宙。が、最先端の宇宙論では、ビッグバンが究極の始まりではないと議論され始めた。その根拠とは?コペルニクス、アインシュタイン、ホーキング…有史以来、人類はいかにして宇宙の厚いベールをはがしてきたのか。
目次
- 1 紀元前の絶対的宇宙観とは—古代の人々はどんな「宇宙」を描いていた?
- 2 コペルニクス的転回が宇宙論の幕開け—神が支配する「宇宙」に一撃を与えた地動説
- 3 ニュートンの宇宙観による「無限宇宙」とは—「万有引力の法則」が宇宙発見を急展開させた
- 4 すべてはアインシュタインから始まった!—「有限だが、果てのない宇宙」から「膨張宇宙」へ
- 5 「宇宙の始まり論争」が大展開—「ビッグバン宇宙」が実証された!
- 6 究極の「宇宙発見」の謎に挑む—宇宙は「無」から創成された?!
「BOOKデータベース」 より
