幻の山、カカボラジ : 冒険家族、ミャンマーの最高峰初登頂
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幻の山、カカボラジ : 冒険家族、ミャンマーの最高峰初登頂
山と渓谷社, 1997.7
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マボロシ ノ ヤマ カカボラジ : ボウケン カゾク ミャンマー ノ サイコウホウ ハツトウチョウ
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内容説明・目次
内容説明
いま地球上で秘境の地というのは、ごく限られたところしかない。そんな数少ない地図の空白部のひとつが、ミャンマーの山岳地帯。ミャンマーの最高峰がカカボラジという名の山だ、ということは分かっていても、その位置、確かな標高さえも分かっていない。もちろん詳しい地図も写真もない。そんな山に家族で挑んだ日本人がいる。登山家尾崎隆がこの山を見つけ、初登頂するまでの汗と涙の冒険手記。
目次
- プロローグ 幻の山(誰も登っていないミャンマー最高峰;分からないこと尽くしのカカボラジ)
- 1 登山許可(尾崎ファミリー、ミャンマーに乗り込む;家族一緒に地球の不思議を知りたい ほか)
- 2 偵察行(空腹とジャングルの二週間;つきがない…大雪降りやまぬ ほか)
- 3 未踏峰へ(驚きの連続の登山講習会;三国友好登山隊、いよいよ出発 ほか)
- 4 再挑戦(その後の一橋大学隊とフランク;材料費10万円の“手作り”秘密兵器 ほか)
「BOOKデータベース」 より
