学校溶解 : 新たな共同体への陣痛
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学校溶解 : 新たな共同体への陣痛
日本書籍, 1997.7
- タイトル読み
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ガッコウ ヨウカイ : アラタ ナ キョウドウタイ エノ ジンツウ
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学校溶解 : 新たな共同体への陣痛
1997
限定公開 -
学校溶解 : 新たな共同体への陣痛
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内容説明・目次
内容説明
今、学校は誰の目から見ても疲弊している。とりわけ、子どもの苦悩は爆発寸前。このままでは、学校は“溶解”(メルトダウン)の危機に直面している。原子炉の炉芯が溶けて溶融し、チェルノブイリ原発事故のような爆発の危機が迫っている。そのことに最も鈍感なのは、他ならぬ“学校”自身ではないだろうか。単なる「学校危機」や「学校崩壊」では表現し尽くせぬ学校状況を「学校溶解」現象ととらえて本質を今リアルにえぐる。
目次
- 第1部 深刻・多様化する学校溶解(急増する教師の「H」事件—どうして先生が;“自殺の予告”の脅迫—問われる学校の教育力;「たまごっち」恐喝—爆発的人気のウラで ほか)
- 第2部 学校溶解の元凶「いじめの典型構造」(国民的関心はいじめ—世論調査結果が示す;見落としたいじめのサイン—大河内清輝君事件から;いじめっ子、少年院送り—これで解決? ほか)
- エピローグ 学校溶解(メルトダウン)
「BOOKデータベース」 より