東国における浄土真宗の展開

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東国における浄土真宗の展開

内山純子著

東京堂出版, 1997.7

タイトル読み

トウゴク ニ オケル ジョウド シンシュウ ノ テンカイ

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注記

関係年表: p199-236

内容説明・目次

内容説明

天台宗のなかから法然の門に入り、阿弥陀一仏に帰依することをすすめ、念仏によって救われることを説いた、人間親鸞。その教えに帰依した東国の門弟たち。—史料にもとづき、親鸞とその門弟たちの足跡を克明にたどりながら、東国における浄土真宗の展開を記述。

目次

  • 1 親鸞の足跡
  • 2 稲田を中心にした親鸞の布教
  • 3 親鸞の門弟と初期真宗教団
  • 4 本願寺の成立
  • 5 連如を中心にした本願寺教団の発展
  • 6 戦国期における東国真宗教団の発展
  • 7 石山合戦とのかかわりあい
  • 8 近世初頭の本末関係の成立

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA3172991X
  • ISBN
    • 4490203209
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    239p, 図版2枚
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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