宇宙通信よもやま話 : アンテナと電波の研究開発物語
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書誌事項
宇宙通信よもやま話 : アンテナと電波の研究開発物語
(ポピュラーサイエンス)
裳華房, 1997.9
- タイトル読み
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ウチュウ ツウシン ヨモヤマバナシ : アンテナ ト デンパ ノ ケンキュウ カイハツ モノガタリ
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注記
参考文献: p158
索引: p159-162
内容説明・目次
内容説明
本書の前半は、日本の地球局アンテナが世界の頂点に立つまでの苦労話と、それに続くいくつかの新アンテナが生まれるまでの物語で、研究の裏話やエピソートもたくさん出てきます。次に、それまでは使われていなかった新しい電波利用への挑戦として、まず新しい降雨強度計を発明して雨の観測を始め、多額のお金をかけて大きな電波観測装置を作ったのですが、思い違いがあったりして困った話や、このピンチを切り抜けるための武勇伝、この観測装置で月や電波星、惑星などの電波を受信した物語です。
目次
- 第1章 黎明期の地球局アンテナ
- 第2章 悪戦苦闘
- 第3章 問題解決への道
- 第4章 大気のいたずら
- 第5章 一騎当千の仲間たち
- 第6章 新アンテナの開発
- 第7章 新しい電波の利用を探る
- 余談(超新星「かに星雲」の話;電波で見る月とビーナス)
「BOOKデータベース」 より
