ホミニッド : ヒトになれなかった人類たち
著者
書誌事項
ホミニッド : ヒトになれなかった人類たち
大月書店, 1997.9
- タイトル別名
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Humans before humanity
- タイトル読み
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ホミニッド : ヒト ニ ナレナカッタ ジンルイ タチ
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注記
文献: 巻末p6-20
索引: 巻末p1-5
原書(Oxford, Blackwell, c1995)の翻訳
内容説明・目次
内容説明
500万年前にチンパンジーと別れをつげて直立二足歩行の道をふみだした古人類=ホミニッド。人類化石の発見が進めば進むほど、ホミニッドのリストは増える一方だ。最新の古人類学によれば、20種類近いホミニッドがアフリカに栄えたが、やがて現代人・ホモサピエンスただ一種を残して絶滅してしまった。ネアンデルタールは、ホミニッド最後のパートナーらしい。巨大な脳をもち、組織力と道具・技術で他の生物を圧倒する現代人が、なぜ地球上に誕生したのか。なぜヒト以外にそのような動物が出現しないのか。その鍵は、すべてこの数百万年にわたるホミニッドたちの生活の中にある。本書は、決して現代人に進化するためではなく、激変する環境の下で自分たちが生きぬくために社会性を発展させ、体毛をぬぎすて、途方もない知恵をつけていったホミニッドたちの姿を再現し、人類誕生の秘密にせまる。
目次
- 1 進化とは
- 2 なぜダーウィニズムか?
- 3 人間とは?
- 4 ヒトはいつ誕生したのか
- 5 人類の進化は進歩か
- 6 なぜアフリカなのか
- 7 人類の進化は適応的か
- 8 進化において人類はなぜそれほどまでにめずらしいのか
- 9 人類はなぜ進化したか
- 10 ヒトの進化は重大事か
「BOOKデータベース」 より