能に憑かれた権力者 : 秀吉能楽愛好記

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能に憑かれた権力者 : 秀吉能楽愛好記

天野文雄著

(講談社選書メチエ, 116)

講談社, 1997.10

タイトル読み

ノウ ニ ツカレタ ケンリョクシャ : ヒデヨシ ノウガク アイコウキ

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注記

秀吉能楽愛好関連年表: p268-276

索引(人名索引,曲名索引): 巻末p280-286

内容説明・目次

内容説明

「のふにひまなく候」。晩年、能に取り憑かれた秀吉は、前代未聞の禁中能を催す。宮中に、秀吉、家康、利家が舞い、輝元の小鼓が響きわたる。自らの生涯を「十番の能」に新作させ、能楽史を変えた権力者の凄まじい熱狂に迫る。

目次

  • 序章 武将の能楽愛好—秀吉まで
  • 第1章 名護屋以前
  • 第2章 文禄二年肥前名護屋
  • 第3章 文禄二年禁中能
  • 第4章 能楽三昧の日々
  • 第5章 豊公能の新作
  • 第6章 秀吉の能楽保護
  • 終章 秀吉以後

「BOOKデータベース」 より

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