近代日本語表出論 : 天皇の「人間宣言」から埴谷雄高の「死」まで
著者
書誌事項
近代日本語表出論 : 天皇の「人間宣言」から埴谷雄高の「死」まで
(五柳叢書, 54)
五柳書院, 1997.8
- タイトル別名
-
近代日本語表出論 : 天皇の人間宣言から埴谷雄高の死まで
- タイトル読み
-
キンダイ ニホンゴ ヒョウシュツロン : テンノウ ノ ニンゲン センゲン カラ ハニヤ ユタカ ノ シ マデ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全53件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
日本語は1946年の「あの日」を境にどのように変ったのか。
目次
- 第1章 国語問題五十年(一九四六年の国語問題;一九九六年の文学)
- 第2章 ロマネスクあるいは詩の領域(歴史小説の文体;大岡昇平のエピグラフ ほか)
- 第3章 地図の思考(空間の縮減、地図の思考;岩野泡鳴の北海道 ほか)
- 第4章 一九九七年埴谷雄高の死(存在と意識への凝視;埴谷雄高の方法;埴谷雄高が作った感嘆詞)
「BOOKデータベース」 より