作物にとって移植とはなにか : 苗の活着生態と生育相

書誌事項

作物にとって移植とはなにか : 苗の活着生態と生育相

山本由徳著

(自然と科学技術シリーズ)

農山漁村文化協会, 1997.8

タイトル読み

サクモツ ニ トッテ イショク トワ ナニ カ : ナエ ノ カッチャク セイタイ ト セイイクソウ

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注記

主な参考文献・引用文献: p209-210

内容説明・目次

内容説明

著者は20年余り、水稲の成苗を中心に稚苗、中苗さらには乳苗を対象として、移植を苗体の一部損傷を伴う栽培方法としてとらえ、苗素質や移植後の栽培環境との関連において、植え傷み、活着、初期生育、さらには本田の生育相や収量性との関係について検討を行ってきた。本書はこれらの著者の研究を中心にとりまとめ、作物栽培における移植の意義や意味を明らかにしようと試みたものである。

目次

  • 第1章 作物の移植適性からみた移植の意義
  • 第2章 苗の活着にとって損傷とは何か
  • 第3章 苗の損傷による生育相の変化
  • 第4章 移植栽培における多彩な生育調整技術

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA32852183
  • ISBN
    • 4540970518
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    210p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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