コンピュータ民族学
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書誌事項
コンピュータ民族学
(情報フロンティアシリーズ / 情報処理学会編, 18)
共立出版, 1997.11
- タイトル読み
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コンピュータ ミンゾクガク
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コンピュータ民族学
1997
限定公開 -
コンピュータ民族学
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注記
読者のためのミニ文献ガイド: p137
さくいん: p138-139
内容説明・目次
内容説明
いままで人文系の分野では、数学的な手法やコンピュータなどを使うことはほとんどありませんでした。本書は人文科学の分野に積極的にコンピュータなどを応用して、新しい学問をおこなおうとする試みのひとつとして、国立民族学博物館における「コンピュータ民族学」を紹介したものです。民族学は人間生活のあらゆる問題に関係しています。そこに用いられる情報は多岐にわたっています。われわれが構築しているマルチメディア・システムとその応用は、従来の図書館、博物館、美術館などの区別をなくしてしまうシステムです。デジタル・ミュージアムとして総合されるものです。本書は「コンピュータ民族学」そのものよりも、人文科学におけるコンピュータ利用、またそこから発展していくであろう新しい時代のバーチャル・ミュージアム、デジタル・ミュージアムの姿を意識して書いたものです。
目次
- 1章 民族学とコンピュータ
- 2章 コンピュータ民族学とは何か
- 3章 マルチメディア・データベース
- 4章 データの加工・変形
- 5章 モデル・シミュレーション
- 6章 コンピュータ民族学への道
- 7章 あとがきにかえて
「BOOKデータベース」 より