世界最終文明と日本 : 甦る石原莞爾 「人類後史」の時代をどう生きるのか
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世界最終文明と日本 : 甦る石原莞爾 「人類後史」の時代をどう生きるのか
徳間書店, 1997.7
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セカイ サイシュウ ブンメイ ト ニホン : ヨミガエル イシハラ カンジ : ジンルイゴシ ノ ジダイ オ ドウ イキル ノカ
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内容説明・目次
内容説明
現在の日本に、もっとも求められているのは、破滅に向かって悲可逆的に進行している現代文明に代わる新たな文明のパラダイムを見据えた主体的な戦略的思考である。現代文明がさしかかっている、この「峠」を境に、人類の文明を「人類前史文明」と「人類後史文明」とに分け、人類はこの「峠」をうまく越えることによって、人類後史文明に移行—世界の恒久平和的統一にいたる…そして、前史文明から後史文明への移行の鍵をにぎっているのが、新生日本であると述べたのは「石原莞爾」だった。本書は、石原の最終戦争時代論に示された戦略的思考を出発点とし、彼が「果たそうとした役割」についてイメージを構築しようとする試みである。
目次
- 序章 人類文明に迫りくる危機—「ローマは気狂いの夢」
- 第1章 いま、人類前史文明終焉の時
- 第2章 世界が直面する危機の本質
- 第3章 意識の「変容」と「適応」へ向けて
- 第4章 文明の新たなフロンティア
- 第5章 複雑系と国家システム
- 終章 日は沈み、日は昇る
「BOOKデータベース」 より
