核変換 : 常温核融合の真実
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核変換 : 常温核融合の真実
工学社, 1997.12
- タイトル読み
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カク ヘンカン : ジョウオン カク ユウゴウ ノ シンジツ
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核変換 : 常温核融合の真実
1997
限定公開 -
核変換 : 常温核融合の真実
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注記
参考文献: p228-230
内容説明・目次
内容説明
「核変換」とは、原子が別の原子になることで、通常は核分裂か核融合反応か、放射性物質がより安定な原子になる際に、いろいろな放射線を出して起こる現象である。そのときには同時に巨大なエネルギーが生ずる。これ以外では、加速器などの装置を使って外から莫大なエネルギーを与えてやらなければ起こらない。ところが、生物では非常に低いエネルギー変換が起こるのではないかということが、四半世紀も前に提唱された。ただ、化学エネルギーと核のエネルギーとでは10桁も違っているため、そのようなことは理論的には起こらないと考えるのが従来の常識であった。しかしここにきて、ある種の条件下、つまり電気化学的な反応によって、変換が実際に起きていることが実験的に分かってきた。
目次
- 第1章 常温核融合の幕開け
- 第2章 初の追試実験
- 第3章 測定本格化
- 第4章 固体電解質による実験
- 第5章 新しい展開
- 第6章 常温核融合の反応とは
「BOOKデータベース」 より