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最新胸部CT診断学

松本満臣著

朝倉書店, 1997.11

タイトル読み

サイシン キョウブ CT シンダンガク

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内容説明・目次

内容説明

高分解能CTによる画像と病理の対比の研究は、当初びまん性肺疾患から始まったが、やがて孤立性肺結節性病変のような限局性肺疾患へと進み、小型肺癌の精密検査にも積極的に用いられるようになってきた。単純写真やCTには、病理学的変化を反映する所見がその画像特性とともに示されている。画像の病態的な成り立ちを理解することが、ことに鑑別診断において重要である。そこで、本書では原点に戻って、画像の成り立ちとその背景にある病理学的変化の関連についての記述を盛り込むことを心がけた。

目次

  • 1 胸部のCTの実施法
  • 2 肺、縦隔、胸膜・胸壁のCT横断解剖
  • 3 孤立性肺結節性病変
  • 4 肺門部肺癌および気道病変
  • 5 肺癌の病期診断
  • 6 限局性肺病変
  • 7 びまん性肺疾患
  • 8 縦隔病変
  • 9 胸膜・胸壁病変

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA33673995
  • ISBN
    • 4254321759
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    404p
  • 大きさ
    27cm
  • 分類
  • 件名
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