歌壇のピカソ : 孤高の歌人・加藤克巳の航跡
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歌壇のピカソ : 孤高の歌人・加藤克巳の航跡
沖積舎, 1997.10
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カダン ノ ピカソ : ココウ ノ カジン カトウ カツミ ノ コウセキ
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注記
加藤克巳略年譜: p398-403
参考文献: p404-405
加藤克巳の肖像あり
内容説明・目次
内容説明
加藤克巳を熱く書きとった評伝である。この歌人は、短歌の伝統形式を信頼しつつ「本質を歌うこと」に「心意気」を燃やして、〈非短歌〉をも敢て辞さない。まさに前衛の名に値する意欲の成果を現代短歌に築いてきて、後続世代への影響力も大きい。しかも、人に厚く、豁達。そうした才能の魅力が本書から十分に伝わる。
目次
- 1 生い立ち
- 2 短歌との邂逅
- 3 青春の明暗
- 4 新歌人集団前後
- 5 歌誌「近代」の頃
- 6 「個性」よはばたけ
- 7 海に臨む歌碑
- 8 母逝きぬ
- 9 年々哀しみ深くして
- 10 永遠の出発者
「BOOKデータベース」 より
