標準高次視知覚検査 Visual perception test for Agnosia:VPTA

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書誌事項

標準高次視知覚検査 = Visual perception test for Agnosia:VPTA

日本失語症学会編集 ; 日本失語症学会失認症検査法検討小委員会

新興医学出版社, 1997.12

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  • 図版

タイトル読み

ヒョウジュン コウジ シチカク ケンサ

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注記

図版: 加除式バインダー (1冊 ; 28cm)

付属資料:評価用紙 (35p ; 26cm) 5部

付属資料:評価用紙・別冊 (14p ; 19×26cm) 5部

ケース入り

内容説明・目次

内容説明

あの衝撃的なポケットモンスター(ポケモン)事件は1年も過ぎると、次第に忘れ去られようとしている。’97年12月16日の夕刻、テレビのアニメ番組が国内の広範な地域に放映され、その中の刺激的な一部映像によって700人に及ぶ若年者が全国で光感受性発作を同時に多発するという、それは史上かつてない出来事であった。さらに、厚生省の研究報告書によると、アニメ番組を見ていた人の10.4%が眼・頭痛・不快気分などの健康被害を呈したと推測される。これはきわめて現代的問題をはらんだ前代未聞の大事件である。本書は、事実経過、問題点を整理し、光感受性発作だけでなく、これから次第に増えるであろうテレビやコンピューター画面の映像による健康被害、その防止策などについて、できるだけ平易に解説したものである。

目次

  • ポケモン事件
  • ポケモン事件に対する民放連の対応
  • テレビ東京の対応とその記録
  • 厚生省「光感受性発作に関する臨床研究」
  • 日本てんかん学会の取り組み
  • ポケモン発作の発症機序
  • 郵政省の「放送と視聴覚機能に関する検討会報告書」
  • 英国ITCガイドライン
  • テレビ東京ガイドライン
  • 民放連ガイドライン〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA34009644
  • ISBN
    • 4880022535
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    6,201p
  • 大きさ
    27cm
  • 分類
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