昆虫と花 : 共生と共進化
著者
書誌事項
昆虫と花 : 共生と共進化
八坂書房, 1997.11
- タイトル別名
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Biologie einer Begegnung : die Partnerschaft der Insekten und Blumen
- タイトル読み
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コンチュウ ト ハナ : キョウセイ ト キョウシンカ
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昆虫と花 : 共生と共進化
1997
限定公開 -
昆虫と花 : 共生と共進化
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注記
文献: p348-372, 巻末
内容説明・目次
内容説明
花は花粉と花蜜を提供し、昆虫は花粉を運んで花の受粉を助ける。一見、単純なこの関係が、花をより多彩に進化させ、昆虫の器官や感覚、行動、学習能力の発達に深く関わっている。本書は現代生物学の成果をもとに、花と昆虫の共進化の道筋を追う。
目次
- 昆虫と花の共生(エジプト王家の墓のイチジク)
- 受粉と訪花昆虫(花は何のためにあるのか?;花の形の万華鏡 ほか)
- 花粉集め:その方法(花粉粒—その科学;バスケット、ブラシ、箒 ほか)
- 感覚と行動(昆虫は色がわかる;色のスペクトルを解析する視細胞 ほか)
- 共進化(限りある資源への競合を避ける共進化)
「BOOKデータベース」 より