欲望という名の女優太地喜和子
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欲望という名の女優太地喜和子
(角川文庫)
角川書店, 1997.9
- タイトル読み
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ヨクボウ ト イウ ナ ノ ジョユウ タイチ キワコ
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欲望という名の女優太地喜和子
1997
限定公開 -
欲望という名の女優太地喜和子
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内容説明・目次
内容説明
九二年十月十三日、伊東市での舞台公演後、車ごと海へ落ち、四十八歳の若さで他界した女優太地喜和子。女優として演技にこだわるだけでなく、女として妖艶な愛の芳香をふりまき、男を虜にした“純粋すぎる性”とはいかなるものであったのか。三国連太郎、中村勘九郎、尾上菊五郎が、初めて語った感動の秘話を収録し、太地喜和子に妹のように可愛がられた著者が、懸命に生きぬいた女・女優の生涯を克明に、敬愛をこめて綴った慟哭のノンフィクション。
目次
- プロローグ 残像
- 1 虚偽と涙
- 2 小悪魔の飢餓
- 3 三国連太郎の記憶—蛇
- 4 70年代の激情
- 5 役者の自我
- 6 中村勘九郎と蜜月
- 7 秋元松代のストレスと生命
- 8 焦燥と限界
- エピローグ 最後の嘘
「BOOKデータベース」 より
