戦後非日文学論
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戦後非日文学論
新幹社, 1997.11
- タイトル読み
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センゴ ヒニチ ブンガクロン
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戦後非日文学論
1997
限定公開 -
戦後非日文学論
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内容説明・目次
内容説明
日本に非ざる日本語文学を論ずるのは「日本文学」という近代の幻想に対するアンチテーゼである。林浩治第2評論集。
目次
- 第1部 戦後在日朝鮮人文学史(植民地支配の呪縛—戦後初期在日朝鮮人による日本語文学;対峙する南北朝鮮—1950年代前半の在日朝鮮人文学 ほか)
- 第2部 村上知義と朝鮮(村山知義・転向と朝鮮—小説集『明姫』に沿って;村山知義の朝鮮行きについてなど—中野重治の疑問に則して)
- 第3部 故郷について(故郷について;あらかじめ失われた故郷 ほか)
- 第4部 現代文学批評(民族を背負うことなく—柳美里「石に泳ぐ魚」の段階;崩壊しつづける家族—柳美里「フルハウス」の危うさ ほか)
「BOOKデータベース」 より