英詩の文体論批評 : イェイツ、ラーキンを中心に
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英詩の文体論批評 : イェイツ、ラーキンを中心に
京都大学学術出版会, 1998.1
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エイシ ノ ブンタイロン ヒヒョウ : イェイツ ラーキン オ チュウシン ニ
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注記
参考文献: p315-342
内容説明・目次
内容説明
「文学の言語」から鋭く切りこむ意欲的文学批評。かつて文学と言語学の間の乖離は、「ベルリンの壁」にたとえられた。しかし、文学が言葉の芸術である以上、言語と作品全体の密接かつ微妙な関係の解明をぬきにしては真の文学研究はありえない。文体に注目したテキストの精読を通して、詩の作品に見られる言葉の特徴的な使い方とその文学的テーマの関わり合いを探る新しい文学批評の方法を示す。
目次
- 第1部 文体・批評・言語(文体論について;文学の言語と批評理論;結束性(Cohesion)について;英詩と喚起指示詞)
- 第2部 文体論批評の実践(W.B.イェイツ;シェイクスピア;T.S.エリオット;ディラン・トマス;フィリップ・ラーキン)
「BOOKデータベース」 より