アユとビビ京おんなのバリ島

著者

    • 大村, しげ オオムラ, シゲ

書誌事項

アユとビビ京おんなのバリ島

大村しげ著

新潮社, 1997.12

タイトル読み

アユ ト ビビ キョウオンナ ノ バリトウ

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内容説明・目次

内容説明

アユ17歳、初恋もしました。ビビさんと慕われるのは、80歳になる生粋の京おんな大村しげさん。チキチン、チキチン、コンチキチンの鉦の音に血が騒ぎ、バリ島ウブッド村の田園暮らし。3年前、脳梗塞で倒れ、車椅子生活となってアユと出会いました。そんなおしげさんが、バリ島のきのうきょう、村の暮らしをアユと共にお届けします。

目次

  • 第1章 アユとビビ(ただいまァバリ島;オム・グディ;カツ丼とピザ ほか)
  • 第2章 バリ島ウブッド村きのうきょう(はじめてのバリ島;落成式の準備;いよいよ落成式 ほか)
  • 第3章 村の暮らしから(盆と正月と祭り;芸能の村とサラスワティ;お祝いの儀式 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA34523615
  • ISBN
    • 410420501X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    256p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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