トムズリバーの悲劇 : 父への疑惑に心揺れる三人の息子
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トムズリバーの悲劇 : 父への疑惑に心揺れる三人の息子
JICC出版局, 1990
- 上
- 下
- タイトル別名
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Blind faith
- タイトル読み
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トムズ リバー ノ ヒゲキ : チチ エノ ギワク ニ ココロ ユレル サンニン ノ ムスコ
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784880638997
内容説明
母が撃たれて死んだ。しかも犯人は愛する父かもしれない。渦巻く疑惑。苦悶する3人の息子たち。父の浮気、多額の借金、そして母に掛けられてい数百万ドルもの保険金—。次々と明らかにされる父の実像。いままで見ようとしなかった父の真の姿が、いま白日の下にさらされていく。母を失い、父をも失おうとしている3人の息子たち。家庭崩壊の中で、父への愛情と疑惑の狭間に揺れる息子たちの心を見事に描ききって全米で大ベストセラー。
目次
- 第1章 不幸は前触れもなく
- 第2章 帰らぬ母
- 第3章 トムズリバーの退屈
- 第4章 言い遁れと詰問と
- 第5章 責められるべきは
- 第6章 虚栄のステータス
- 第7章 母の伝言
- 第8章 逮捕される共犯者
- 第9章 自殺未遂
- 第10章 ロング・ウェイ・ホーム
- 第11章 愚かなる父
- 第12章 固まる裏付け
- 第13章 捜査、核心に迫る
- 第14章 3刑事の確信
- 第15章 外堀は埋まった
- 巻冊次
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下 ISBN 9784880639000
内容説明
3人の息子たちにとっては、真実を知ること以上の恐怖はなかった—。母を殺害したのは父だという…。逮捕される父。被告席の父。これまで見たこともなかった父の醜態。3人の息子は検事の追求にうなだれる父の姿に涙を流し、身体を慄わせる。息子たちの涙の意味は?父と子の絆とは一体何か?運命の大きな誤算によって、母とともに父をも失おうとしている3人の息子たちの心情を抒情的に謳い上げて絶讃されたクライム・ノンフィクションの傑作。
目次
- 第16章 解かれていくパズル
- 第17章 偽りのカセットテープ
- 第18章 司法取引の成立
- 第19章 ルルーの供述
- 第20章 父の逮捕
- 第21章 検事と弁護士
- 第22章 実行犯は誰か
- 第23章 浮気の相手は証言する
- 第24章 したたかな女
- 第25章 証言席の父
- 第26章 断たれる絆
- 第28章 裁きの日
- 終章 父の遺産
「BOOKデータベース」 より