生乳の品質管理 : 消費者に安全・安心を約束する
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生乳の品質管理 : 消費者に安全・安心を約束する
(酪総研選書, No.52)
酪農総合研究所, 1998.2
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セイニュウ ノ ヒンシツ カンリ : ショウヒシャ ニ アンゼン アンシン オ ヤクソク スル
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内容説明・目次
内容説明
本書では、「安全・良質な生乳とは何か」について、それらに関係する要因としての乳成分、細菌数、体細胞数、風味、抗菌性物質、化学的汚染物質、氷点(水の混入問題)、尿素などに分けて解説し、基準を満たせない異常乳の発生要因、対策をも明らかにしている。加えて、昨年来から行われているホクレンの「生菌数削減2カ年運動」と関連づけて、広域流通生乳の輸送途上における細菌数の追跡調査結果や乳質基準についての諸外国事例を解説している。
目次
- 第1章 乳成分
- 第2章 細菌数
- 第3章 体細胞数
- 第4章 風味
- 第5章 抗菌性物質
- 第6章 化学的汚染物質
- 第7章 氷点
- 第8章 尿素
- 第9章 広域流通生乳の乳質
- 第10章 HACCP方式への対応
- 第11章 諸外国の生乳取引検査
- 第12章 今後の乳質への提言
「BOOKデータベース」 より