戦前日本の失業対策 : 救済型公共土木事業の史的分析

書誌事項

戦前日本の失業対策 : 救済型公共土木事業の史的分析

加瀬和俊著

日本経済評論社, 1998.2

タイトル読み

センゼン ニホン ノ シツギョウ タイサク : キュウサイガタ コウキョウ ドボク ジギョウ ノ シテキ ブンセキ

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内容説明・目次

内容説明

公共事業によって就業機会を提供する政策が集中的に実施された1925〜35年の日本の実態にそくして、その立案過程・実施過程の全体像を歴史具体的に分析。

目次

  • 問題の所在と本書の課題
  • 失業対策の発足経緯
  • 冬季失業救済事業の制度化過程
  • 事業の規模と構成
  • 登録制度の構想と実態
  • 事業実施にともなう難点とその背景
  • 失業救済事業の制度的拡張
  • 事業の規模・構成の推移とその背景
  • 救済対象者の選別方式と就労実態
  • 困窮農民対策としての土木事業構想とその過渡期性〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA34744443
  • ISBN
    • 4818809675
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 470p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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