行き方知れず抄
著者
書誌事項
行き方知れず抄
思潮社, 1997.6
- タイトル別名
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行き方知れず抄
行き方知れず抄
- タイトル読み
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ユキガタシレズショウ
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行き方知れず抄
1997
限定公開 -
行き方知れず抄
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注記
装幀: 司修
書名の読みは, 作品中のルビによる
内容説明・目次
内容説明
げに何事も一炊の夢か。醒めた視点からきしこし方を見やりながら、とはいえ、詩人はさらに深い夢を見るべく、酔いどれの境地へ向かおうとする。何という変幻自在。現実にあっていともたやすく現実を超越し、固有の霊魂を招きよせながら、幻視の奥深い世界を現出させる。アニミスティックな詩法の極点を示す。
目次
- 仲夏
- 夏の呪
- ことにかがやきて
- 芙蓉異変
- 風の行方も心せよ
- 夏の画布
- ホモ・デメンス
- 劫争い
- ぜんまい
- 非詩一篇〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より